相談する
情報掲載 専門家相談

「何を相談したらいいか分からない」そんな状態から相談できる場所でした

「本当にやりたいことは、まだ言葉になっていない。」
「どんな物件が自分に合うのか分からない。」
「そもそも何から考えればいいんだろう。」

そんな”空き家探しの前段階”に寄り添う、あいち空き家活用さかさま相談室。

今回は、アメリカンBBQができる店舗を目指し、専門家相談を複数回利用いただいた坪井さんに、お話を伺いました。

「本当にやりたいこと」を話せたから、探すべき物件が見えてきた

「知り合いの不動産の人に、物件探してもらったことはあったんですけど、踏み込んだ相談みたいなのは、なかなかできなくて。」
と坪井さん。

当相談室では、物件を探す前に、「どんな想いを実現したいのか」「どんな場所をつくりたいのか」から一緒に整理していきます。

例えば、
「BBQだから煙の問題も考えないといけない。」
「でもこういう店舗が理想。」
「これは譲れないけれど、ここは工夫できるかもしれない。」

そんな想いや条件を対話しながら整理していきます。

坪井さん:
「何でも話せるって思いました。ほんとはこういう風にしたいみたいな考えを全部打ち明けられる。話してるうちに、自分の中でなかった条件とかもあったりして、解像度が上がっていくような感じがありました。」

相談を重ねることで、自分が本当に探したい物件像や優先順位が少しずつ見えてきました。
実際、坪井さんが探していたのは、一般的な物件検索ではなかなか見つけにくい条件でした。

だからこそ、「物件を探すこと」より先に、「何を優先するのか」を整理する時間が、大きな意味を持ったといいます。

AIではなく、人だからできる相談

実は坪井さんは、AIを使って考えを整理することも試していました。
ただAIだけでは物足りなさを感じたそうです。

坪井さん:
「相談に乗ってくれた専門家さんも飲食業の経験があり、その上で僕のことも考えて相談乗ってくれるためとても参考になりました。なにより楽しく相談できましたし」

専門知識と経験をもとに、一人ひとりの状況に合わせて一緒に考えること。それがあいち空き家活用さかさま相談室ならではの価値です。

「探す」だけではない物件との出会い方があると実感した

相談の中では、「条件が特殊であればあるほど、物件を探し続けるだけではなく、自分のやりたいことや人柄を知ってもらうことも大切」という話もしていました。

現在、坪井さんは間借り営業に向けて準備を進めています。
きっかけは、不動産情報ではなく、自分のことを知ってくれていた方からの声掛けだったそう。

坪井さん:
「知り合いが『ちょうど空いてるから使ってもいいよ』って言ってくれて。その方自身も、バーベキューが好きで、理解があってありがたいです」

相談で話していた「選ばれることも物件探しの一つ」という考え方を、自ら体感する出来事になったようです。

最後に:「何をしたらいいか分からない人」におすすめしたい

最後に、どんな人にあいち空き家活用さかさま相談室を勧めたいかを伺いました。

坪井さん:「どんな人にもおすすめしたいですけど、僕みたいにあまり専門知識持ってなかったり、何したらいいかわかんないとか、そういう方には、まずは入り口として使うのがすごくいいのかなと思います。」

物件が決まっていなくても大丈夫。

やりたいことが整理できていなくても大丈夫。

あいち空き家活用さかさま相談室では、建築や資金計画、経営、物件探しなど、それぞれの専門家と連携しながら、一人ひとりに合った次の一歩を一緒に整理していきます。

「何を相談したらいいか分からない。」

そんな状態だからこそ、まずは気軽に相談してみてください。

ご利用申し込みは、画面下部の「さっそく申し込む」よりどうぞ