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父母を見守りながら、地域の誰もがふらっと立ち寄れる駄菓子屋をつくりたい!

Profile

駄菓子屋のおばあちゃんになりたい

たけうち なみ

愛知県刈谷市出身。娘の不登校をきっかけに子どもの幸せについて考え、そろばん講師や中学生の支援員を経験。現在は放課後等デイサービスで働きながら、夢だった駄菓子屋の開業を目指しています

自己紹介

愛知県刈谷市出身で、24歳の娘の他、息子が二人います。娘が小学生の頃に不登校になったことをきっかけに、学校教育や子どもの幸せについて考えるようになりました。その後、離婚してシングルマザーとなり、「子どもの幸せを第一に考えられる仕事がしたい」と、かつて自分が優しい先生に憧れていたそろばんの道へ。5年間、子どもたちに「それでいいんだよ」と伝えられる先生を目指してきました。

一方で、決められたやり方の中で働くうちに、「世の中には一つの正解しかないわけではない。もっと自由でいいのではないか」と感じるようになりました。「自分だからできることがあるのでは」と起業を考え始めたり、自分自身が本心で生きることを大切に、鹿児島県の沖永良部島へ移住もしました。島で1年間、中学生の支援員として働くうち、また教育についての想いが膨らみ、地元へ戻りました。

現在は放課後等デイサービスで働きながら、以前からの夢だった駄菓子屋の店主を目指しています。これまでの経験や日々考えていることは、「stand.fm」や「note」でも発信しています。

やりたいこと

昭和の懐かしさが残る一軒家で、80代の父母と一緒に暮らしながら、土間や和室、縁側などを使った駄菓子屋兼小さなカフェを開きたいです。カフェ席は3席ほど。子どもを中心に、親や地域の大人も飾らず本音をこぼせる、誰もがふらっと立ち寄れる場所を目指しています。

庭では父母と家庭菜園をし、鶏を飼って近所の子どもたちが触れ合えるようにしたいです。外にはベンチを置き、何も買わなくても通りすがりの人がひと休みできるようにします。

空き家を活用したいと考え、空き家バンクや不動産屋、ジモティーなどで物件を探し、中古物件を含め数件内見しました。空き家自体、町では見かけても、情報としてはなかなか出合えていません。
購入も検討し、建物の状態に合わせて必要な修繕や改修を、できればDIYで行いたいと考えています。

やりたい想い

いちばんの理由は、父母と同じ家で暮らし、残りの人生をそばで見守りながら支えたいからです。大きな出来事が起きてから慌てるのではなく、食事や体調、気分の変化に気づける距離で過ごしながら、二人が大切にしている何かを受け継ぎたい。これは「親孝行」というより、これからの暮らしそのものの選択です。

そして、その暮らしを家族の中だけに閉じず、地域へひらきたいと思っています。子どもには「それでいいんだよ」と空気感で伝えたい。いえ、子どもだけではなく、子どもを支える親にも、その他の方々にも同じです。本音を言える場所が、一人一人に必要だと感じています。赤ちゃんからお年寄りまで、立派な用事がなくても、買い物をしなくても、気軽に立ち寄って本音をこぼせる。そんな場所が一つあるだけで、人は少し楽になれると思うのです。

駄菓子屋を選んだのは、その気軽さと懐かしさが、人が立ち寄るきっかけになるからです。昭和の家と庭、小さな3席のカフェ。大きく構えるのではなく、一つひとつ丁寧に続けていきたいです。
ちなみに、親が安心して与えられる、体に優しいオリジナル駄菓子をご用意するつもりです。

父母が自然にそこにいて、地域の人が自然に声をかける。そんな日常を、1年後のスタートに向けて、物件や改修、収入の柱づくりも含めて現実的に形にしていきます。

できること・特技・趣味

人の話しを聴くこと。読み聞かせ、紙芝居。有るものでなんとかする知恵。 三線と手話の初心者

希望する物件について

エリア:刈谷市 大府市 東浦町
物件の広さ:80平米以上/4LDK以上
希望賃貸価格:12万円程度
希望購入価格:可能性としてはありますが金額は要相談
その他:3人で住むことができて、駄菓子屋さんができる物件

あいち空き家活用さかさま相談室 24時間いつでもAIに相談できる